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【柏市】最近むせやすい、話しにくい…それは「口腔機能低下症」のサインかも?柏などがや歯科クリニック

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「最近、食事中にうまく飲み込めなくてむせることが増えた」

「お友達との会話で、言葉が少し聞き取りにくいと言われた」

「固いものが噛みにくくなり、柔らかいものばかり選んでしまう」

柏市にお住まいの皆さま、ご自身やご家族にこのような変化はありませんか?

これらは単なる「年齢のせい」ではなく、お口の周りの筋肉や機能が衰える口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)」という病気のサインかもしれません。

今回は、柏などがや歯科クリニックが、口腔機能低下症の症状や当院での検査・治療についてわかりやすく解説します。

口腔機能低下症とは?放置すると全身の健康リスクに

口腔機能低下症とは、噛む力(咀嚼)、飲み込む力(嚥下)、舌の筋力(舌圧)など、お口に関するさまざまな機能が複合的に低下した状態を指します。

「少し食べづらいだけだから」と放置してしまうと、以下のような悪循環に陥る危険性があります。

1 低栄養・体重減少: 噛みにくいものを避けるようになり、栄養バランスが偏る

2 筋力のさらなる低下(フレイル): 体全体の元気がなくなり、要介護リスクが高まる

3 誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん): 飲み込む力が弱まり、食べ物や唾液が気管に入ってしまう

お口の健康は、全身の健康の入り口です。早期に発見し、適切なトレーニングを行うことで、お口の機能は維持・回復させることができます。

柏などがや歯科クリニックで行う「口腔機能低下症」の検査

当院では、患者様のお口の状態を客観的に評価するため、専用の機器等を用いた以下の検査を行っています。

口腔衛生状態の検査: お口の中の清潔度や乾燥具合をチェックします。

舌の筋力の検査(舌圧測定): 風船のような専用のセンサーを舌で押しつぶし、舌の筋力を数値化します。

舌圧測定はとてもシンプルです。先端に空気の入った小さなバルーン(風船)がついたプラスチックのプローブを口に含みます。

一般的に、健康な成人の舌圧は 30 kPa 40 kPa 以上が目安とされています。しかし、年齢とともに筋肉が衰えるため、基準値は変化します。

正常(成人): 30 kPa 以上

低舌圧(要支援・要介護のサイン): 20 kPa 未満

特に高齢者の方で20 kPaを下回ると、「口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)」という診断がつき、生活や食事にサポートが必要なサインとなります。

お一人おひとりに合わせたお口のリハビリ・トレーニング

診断がついた後は、当院の歯科医師や歯科衛生士が、患者様の状態に合わせたオーダーメイドの改善プログラム(お口のリハビリ)をご提案します。

お口の体操・ストレッチ: 舌や頬の筋肉を鍛える「パタカラ体操」など、ご自宅で簡単にできるトレーニングをご指導します。

お口のクリーニング(口腔ケア): 雑菌が繁殖しにくい清潔なお口環境を整え、誤嚥性肺炎を予防します。

定期的な経過観察: 定期的に機能を再測定し、トレーニングの効果を確認しながらモチベーションをサポートします。

柏市で「お口の衰え」が気になったら、まずは当院へご相談ください

口腔機能低下症は、適切なケアを始めれば健康な状態へ引き返すことができる病気です。

「もしかして?」と思う症状がひとつでもあれば、どうぞお気軽に柏などがや歯科クリニックまでご相談ください。

スタッフ一同、地域の皆さまがいつまでも美味しく食事をし、楽しくおしゃべりができるよう、お口の健康から全力でサポートいたします。

ご予約やお問い合わせは、お電話またはホームページからお待ちしております。

柏などがや歯科クリニック

住所

〒277-0032
千葉県柏市名戸ヶ谷
741-18

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アーバンパークライン新柏駅より徒歩23分

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