歯科検診
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学校での歯科検診は、限られた時間内で多くの生徒を診るため、
どうしても「パッと見のチェック」にならざるを得ません。
この歯科検診では当然使える器具も限られており、レントゲンや専門的な機器も使えません。
対して歯科医院で行われる検診は、きちんとした椅子に寝転がりながらお口の中にはバッチリライトが当てられ、時にはレントゲンを撮られたり専用の機器も使用しながら診てもらうことができます。
つまり、学校歯科検診でチェックがついてしまうということは、その短時間の診察で、尚且つ限られた環境の中でも「これは受診したほうがいい」と判断される場合、
実際にはもっと深刻な問題が潜んでいる可能性があるのです。
もし学校から「受診をすすめます」の用紙をもらったら、ぜひ一度、歯科医院を受診してください。
