急な暑さに要注意!柏市の「柏などがや歯科クリニック」が教える夏バテと歯痛の関係
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本日7月9日、ここ数日で急に暑くなってきましたね。体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、熱中症だけでなく、お口のトラブルも急増しやすいタイミングです。
「急に暑くなってから、なんだか歯が浮くような気がする」
「冷たいお水や麦茶がキーンと染みる…」
そんな症状はありませんか?
急激な気温の上昇で体がバテてしまうと、免疫力が低下して、普段は静まっている虫歯菌や歯周病菌が活発になってしまいます。
また、水分不足で唾液が減ると、お口の中の細菌が繁殖しやすくなり、口臭やネバつきの原因にもなります。

ちなみに人が1日に必要な水分量は、体の大きさや活動量によって変わりますが、一般的な目安は1日あたり約2.5リットルと言われています。
ただし、これは「飲み水」だけで2.5リットル飲む必要があるという意味ではありません。内訳は以下のようになっています。
🦷食事からとる水分:約1.0リットル(白米やスープ、野菜などから)
🦷体内で作られる水分:約0.3リットル(代謝によって自然に発生)
🦷飲み水からとる水分:約1.2リットル
つまり、普段の生活ならコップ1杯(約200ml)の水を1日に6回ほどに分けて飲むと、ちょうど必要な量を満たすことができます。
水分補給のベストタイミング
一度にたくさん飲んでも体は吸収しきれないため、こまめに分けるのがコツです。
朝起きたとき(寝ている間にコップ1杯分の汗をかいています)
・働く前、勉強する前
・入浴の前後
・寝る前
・運動中やその前後
また、「喉が渇いた」と感じた時点ですでに体は脱水が始まっています。喉が渇く前に、時間を決めて一口ずつ飲む習慣をつけるのがおすすめです。
柏などがや歯科クリニックでは、患者様のお悩みに合わせた丁寧な歯科治療と、お口をすっきりさせるクリーニング(予防歯科)を行っております。
夏休みの旅行やイベントを万全の体調で楽しむために、この「急に暑くなってきた」タイミングで、一度お口のチェックをしませんか?柏で信頼できる歯医者をお探しの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。
