【歯科医師監修】磨き残しを防ぐ!正しい歯磨きの順番とケア手順|柏などがや歯科クリニック
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「毎日しっかり歯を磨いているのに、虫歯や歯周病になってしまう…」
そんな経験はありませんか?
実は、歯磨きで大切なのは「磨く時間」だけでなく「磨く順番」です。順番を決めずにランダムに磨いていると、どうしても磨きやすい場所ばかりにブラシが当たり、特定の場所に磨き残し(プラーク)が溜まってしまいます。
当院「柏などがや歯科クリニック」では、ご自身の歯を生涯健康に保つために、一人ひとりに合わせたブラッシング指導を行っています。
今回は、ご自宅で今日から実践できる「磨き残しをなくす理想の歯磨きの順番」をご紹介します。
理由がある!効果的な「歯磨きの順番」
歯磨きの基本は、「一筆書き」のように磨く場所を一つずつ移動させることです。順番をルール化することで、磨き忘れを予防できます。
1. 上の歯(外側 → 内側 → 噛み合わせ)
2. 下の歯(外側 → 内側 → 噛み合わせ)
歯磨き効果を最大限に高める「+α」の手順
歯ブラシだけでのプラーク(歯垢)除去率は約60%と言われています。柏などがや歯科クリニックでは、以下のステップを取り入れたトータルケアをおすすめしています。

1. デンタルフロス・歯間ブラシ(歯磨きの「前」がおすすめ)
先に歯と歯の間の汚れを落としておくことで、その後に使う歯磨き粉の薬用成分(フッ素など)が隙間まで行き渡りやすくなります。
2. ハブラシでの歯磨き(上記の順番で)
フッ素配合の歯磨き粉を使用し、1箇所あたり15秒ほど丁寧に磨きます。
3. 少量の水で1回だけすすぐ
お口の中にフッ素を残すため、約15ml(大さじ1杯程度)の水で10秒ほど1回だけ軽くすすぐのがポイントです。
柏などがや歯科クリニックの「ブラッシング指導・予防歯科」
ご自身の歯並びや噛み合わせ、歯茎の状態によって、最適なハブラシの硬さ・形状や磨き方のコツは異なります。
当院では、歯科衛生士が患者様お一人おひとりの口腔内に合わせたブラッシング指導を実施しております。「自分に合ったデンタルフロスや歯間ブラシの選び方が分からない」「磨き残しがないかプロにチェックしてほしい」という方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。
ご予約・お問い合わせ:お電話またはWEB予約より受け付けております。
