新柏で舌圧測定・口腔機能低下症の相談なら|柏などがや歯科クリニック
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そのお口の違和感、もしかして「舌圧(ぜつあつ)」の低下かも?
「最近、食事中にうまく飲み込めないことがある」
「以前に比べて滑舌が悪くなった気がする」
「お茶や水でむせることが増えた」
このようなお悩みに心当たりはありませんか?これらは単なる年齢のせいではなく、「舌圧(ぜつあつ)」の低下が原因かもしれません。
舌圧とは、文字通り「舌の筋肉が食べ物を押しつぶしたり、喉へ送り込んだりする力」のこと。健康な食生活や会話を維持するために、実は非常に重要な役割を担っています。
舌圧が低下するとどうなる?「口腔機能低下症」のサイン
舌の筋力が衰えて舌圧が低くなると、お口の機能が全体的に低下する「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」を引き起こしやすくなります。
放置してしまうと、以下のようなトラブルにつながるリスクがあります。
咀嚼(そそく)障害: 食べ物をうまく噛み砕けない
嚥下(えんげ)障害: 食べ物や水分が気管に入り、誤嚥性肺炎の原因に
お口の乾燥、唾液の分泌が減り、虫歯や口臭のリスクが向上
「まだ大丈夫」と思わずに、早い段階で専門の歯科医院で検査を受けることが大切です。
「舌圧測定」と専門ケア
患者様のお口の健康を総合的にサポートするため、舌圧測定をはじめとした口腔機能検査に対応しています。
1. 専用の測定器で「舌圧」を数値化
当院では、痛みのない専用の検査機器を使用し、ご自身の舌圧がどのくらいあるかを数十秒で正確に測定します。数値として客観的に把握できるため、現在の状態や改善の目標が明確になります。
2. お一人おひとりに合わせた「舌のトレーニング」
もし舌圧の低下が見られた場合でもご安心ください。歯科医師や歯科衛生士が、ご自宅でも簡単にできる「舌の筋トレ(あいうべ体操など)」や、口腔機能を改善するためのリハビリテーションを丁寧に指導いたします。
3. 予防歯科から始めるトータルケア
虫歯や歯周病の治療だけでなく、「噛む・話す・飲み込む」といったお口本来の機能を保つことこそが、全身の健康寿命を延ばすことにつながります。当院では、通いやすいリラックスできる環境で、丁寧なカウンセリングを心がけています。
自宅でできる!衰えた「舌圧」を鍛えるおすすめトレーニング方法
舌は大部分が筋肉でできているため、足腰の筋肉と同じように、使わないと少しずつ衰えてしまいます。
しかし、裏を返せば「トレーニング次第で何歳からでも鍛えられる」ということです!
今回は、ご自宅で毎日簡単にできる効果的な「舌圧トレーニング」をご紹介します。
自宅で5分!今日から始める舌圧トレーニング3選
特別な道具を使わずに、今すぐ始められる代表的なトレーニングを3つご紹介します。
1. お口全体の筋肉を鍛える「あいうべ体操」
テレビなどでも話題の、お口全体のストレッチです。大げさなくらい大きく口を動かすのがポイントです。
1 「あー」と口を大きく開ける
2 「いー」と口を横に思いきり広げる
3 「うー」と唇を前に強く突き出す
4 「べー」と舌を下に思いきり伸ばす
目安: 1日30回(10回×3セット)をお風呂上がりや食後に行うと効果的です。
2. 舌の突き出し&回転運動
舌の可動域を広げ、ピンポイントで筋力を高めるトレーニングです。
前後運動: 舌をまっすぐ前に限界まで突き出し、5秒キープ。その後、喉の奥へ引っ込めて5秒キープ。
回転運動: 唇の裏側に舌先を当て、歯茎をなぞるようにぐるりと1周させます。右回りと左回りを各10回ずつ行います。
3. スポットポジション(舌の正しい位置)の意識
実は、リラックスしている時の「舌の正しい位置」があるのをご存知ですか?
正解は、「舌全体が上あご(パレット)にピタッと吸い付いていて、舌先が上の前歯の裏の膨らみ(スポット)に触れている状態」です。
気がついたときに、舌を上あごに押しつけるように意識するだけでも、立派な舌圧トレーニングになります。
続かない・効果が出ない時は?柏などがや歯科クリニックにご相談ください
「自分でトレーニングをやってみたけれど、正しくできているか不安」
「具体的な数値として効果を確認したい」
そんなときは、ぜひ柏などがや歯科クリニックへお越しください。

なぜ必要?舌圧トレーニングがもたらす驚きの効果
舌の筋肉を鍛えて「舌圧」を高めることは、お口だけでなく全身の健康にたくさんのメリットをもたらします。
柏市で舌圧・口腔機能のご相談なら「柏などがや歯科クリニック」へ
お口の衰えは、早期に発見して適切なトレーニングを行うことで、維持・改善が可能です。
「最近、飲み込みにくさを感じる」「自分の舌圧がどのくらいあるか知りたい」という柏市および近隣にお住まいの方は、ぜひ一度柏などがや歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。
